単身赴任中の夫に浮気されました。夫の浮気と向き合う為にこのブログを始めました。 浮気され心 ~夫の浮気~:
子供なし専業主婦45歳が離婚っていうと大変だって思う人が結構多いみたい。

私の場合、全面的に実家に戻れる境遇だったから全く大変ではなくて、寧ろいろんな面で実家に戻って父の扶養家族に入ったことでラッキーなことの方が多い。
経済的苦労が全くないことはすごく有り難い。

今の私は経済的苦労も精神的苦労も全く無い状態で好きなことだけして好きなように暮らしてるからストレスがない。
ストレスがないというのはこれまたすごく有難いことで、健康にも美容にもいいし心の余裕にも繋がる。

いろんなことに対してプラス思考になれるし、離婚して自由になったことでなんの縛りもなく自由になんでもできる上にプラス思考が加わるとほんとにもう世界征服できそうなぐらいの気持ちになる。(笑)

きっとこの気持ちが大事なんだと思う。
どういう状況であってもこの気持ちになれればそこから先の人生はなんとでも開けるような気がする。


恨みつらみを募らせながら先の見えない不満渦巻く中に身を置くより、まずはそこから抜け出すこと。
そんな中にずっといるとどんどん魅力が無くなってしまうからもったいない。

私の周りの離婚経験者はみんな生き生きしてる。
損得を考えずにそこから抜け出したことで時間はかかってもストレスフリーな自分が望む人生を歩めてるからなんだと思う。


大人になってから自分自身を変えようとしてもそう簡単に変われるものではない。
自分を変えることすらできないのに相手を変えようなんてそんなこと無謀以外の何物でもない。

だましだまし諦めの中でやっていくのも一つの生き方だと思う。
それができる人はそれでいいのかもしれない。
でも私みたいにそれができない人はやっぱり自分を変えるのでもなく相手を変えるのでもなく居場所を変えるのが一番。

恨みや憎しみの中で生きてたら今まで生きてきた自分の人生もこれから先の人生ももったいないよ。
まだまだ人生続くんだから。


私の周りの離婚経験者と話すとみんな意見が一致してこうなるんだよねぇ。
離婚率が30%越えの時代、我慢して恨みつらみを並べながら生きるなんて絶対もったいない!

今すぐ離婚できない事情があるなら5年計画、10年計画を立てればいいだけのこと。
自分の価値を決めるのは自分だから。


浮気解決診断シミュレーター【PC|浮気調査】HAL探偵社紹介プログラム

夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」


家庭不和ブログ
夫婦ブログ
スポンサーサイト



先月末、無事離婚が成立して晴れて独身に戻ることができた。
ほんとにほんとに長かった。

主人との関係はすごく穏やかでいい関係。
理想的な形で「夫婦」を卒業することができたと思う。

マンションも購入時と同じ金額で売却できたので、そこからローンの残高を引いた金額からまずは私が出した頭金分を私が頂いてその残りを半分ずつに分けた。
あとは預貯金を半分。

本来なら残高証明なども出してきっちり金額を確認するべきなのかもしれないけれど、もうそんなことはどうでもいい。

「貯金の半分を私の口座に振り込んでおいてね」って主人に口頭で伝えただけ。

結局私は主人名義の預貯金がいくらあるのかも知らないままだけど。(笑)

振り込まれてた金額は明らかに半分より多い金額だった。
主人の「ほんの気持ち」なんだと思う。


もちろん慰謝料なんて無し。
私達の離婚はお互いこれからの人生をよりよいものにする為の離婚だから。

人生全て自己責任。
形の上では「不貞」があった以上、加害者と被害者は存在するのかもしれないけれど、主人と私の間ではそんなものはいらない。
添い遂げられなかったのはお互いの自己責任。
離婚に至る夫婦の間でどちらかだけが100%悪いなんてことは有り得ないと思う。

もし私は悪くない、相手が100%悪いって思ってるならそれこそその考え方自体が離婚に至った根本的な原因なのかもしれない。



マンションを売りに出してすぐに売れて、売却の最終手続きが終わったのが11月末。
銀行で手続きを終えたその足で離婚届を区役所に提出。

何とも言えない晴れ晴れした気持ち。
区役所で「本日はどのようなご用件で?」って聞かれた私は満面の笑みで「離婚届を出しに来ました!」って元気いっぱいで答えてしまった。(笑)


主人と最後にあったのはマンションを引き渡す数日前。

「今までありがとう。落ち着いたらお疲れ様会しよう。」ってバイバイした。

今思うのは早く主人が次の恋愛に向けて歩き出してくれるといいなってこと。


「あなたならその気になればいくらでも彼女できるよ。」って言ったら「misatoには言われたくない。(笑)」って笑ってたけど。

主人。。。いや、元主人にはほんとに幸せになってもらいたい。



離婚には二種類あると思う。

憎くて顔も見たくないって思いながら別れるマイナスの離婚と、嫌いじゃないしお互い力になりたいと思うけれど夫婦という形では無理だからお互いがより幸せになる為に別れるプラスの離婚。

どうせ離婚するならプラスの離婚がいい。
人を憎みながら生きるなんて自分がかわいそう。

元夫婦って他のどんな関係にも無い絶妙な繋がりなんじゃないかなぁ。


離婚届を出したからもう何も蟠りは無い。
元主人とは普通に電話もメールもする。

もちろん用事があるときだけだけど。(笑)


お互いのこれからの人生を応援しあえるいい関係。
夫婦という形を過去に取っていたからこそできたいい関係。

元夫婦がそういう形でこれからやっていけたら素敵だと思う。


私は今実家で両親とのんびり暮らしてる。

20年暮らした関東から生まれ育った場所とは言え長く住んでいなかった関西に戻るのは何かと戸惑うことも多い。
関東のお友達と離れるのも寂しいし、離婚とは関係のない部分で心の中は複雑。
先月末に実家に戻ってそういういろんな想いが心の中をぐるぐるしてたけど、この前の連休に1週間ほど住んでた街でホテル滞在しながらお友達と過ごしてそんな想いもスッキリ。

どこに住んでても大切な人達とのつながりは終わらない。
会いたくなったらこうしていつでも会いに来れる。


遠く離れた街へお引越ししても全てと決別するわけではない。
しっかりつながってるものは物理的距離が遠くなってもちゃんとつながっていられる。
改めて実感した。



私は今までの人生で本来頑張るべき時にあまり頑張らないでやり過ごしてきた。
それはきっと運がよかっただけなんだと思う。

そんな私が45年の人生で一番頑張ったのが今回の離婚。

離婚してどうしようだとか悲観的になるなら頑張る意味はないけれど、今の私は心晴れ晴れで未来への希望いっぱい。
頑張ったからこそ今の気持ちが味わえてる。


今年は私にとって素晴らしい年になった。

離婚、ばんざぁ~いっ!ヤッタ━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━!!!



浮気解決診断シミュレーター【PC|浮気調査】HAL探偵社紹介プログラム

夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」


家庭不和ブログ
夫婦ブログ
時間をかけることには大なり小なり意味があるんだと思う。

私の場合、別居という形をとることができたからそう言えるのかもしれないけれど、何か問題が起こった時その直後や渦中に居る間は冷静な判断がしにくくなる。
私は本来感情的にものを考えるタイプではなく、理論的に考えて理屈が通れば感情面はそれについていくことができるタイプ。

主人との5年間の別居はそういう意味でも私にとって大きな意味のあるものだったと思う。
長く夫婦をやってると恋愛感情ではない家族としての情が出来上がる。
その部分を自分の中でどう処理するかは結構難しい。

私は「元夫婦としてこれからのお互いの人生を応援しあえる関係」という状態に持っていければ、家族としての情は旧友のそれと同じようなものにできるんじゃないかって思う。
そういう形で離婚できればお互いに理想的なんじゃないかって。

いろいろな感情が渦巻いてる状態での離婚はきっとベストな離婚にはならないんだと思う。
本当に自分にとって離婚が正解なのかどうかを見極める為にも時間をかけることは必要なのかもしれない。

少なくとも私の場合はこの5年間があったからこそ、私なりのベストな離婚に辿り着けたんだと思う。
私の中での離婚は、主人の浮気発覚後の態度で決定的になっていたけれどそこで弁護士を使っての離婚訴訟という強行手段に出なかったことは大正解だったと思う。

人の不幸の上に幸せは成り立たないというのはこういうことなのかもしれない。
できるだけ穏便に、お互いの今までの人生を守りながらお互いの立場を尊重しながら自分の意志を貫くことは決して無理なことではないことがよくわかった。


今、配偶者の浮気に心穏やかでいられない状況の方には是非そのことを頭の片隅に置いてもらえたらと思います。
信じていた人の裏切りは離婚という形をとっても忘れられるものではないと思います。
その出来事を自分がどう処理して相手にとってそれがどうだったのかということは、これからの人生ずっと残ることだから。
一時の感情で強行手段をとることは自分にとって絶対にベストな解決にはならないと思うから。

裏切られた直後のショックは自分を守るエネルギーに変えてほしい。
浮気の証拠集めもそう、信頼できる誰かに話を聞いてもらうこともそう。
まずは自分を守って戦えるだけの体制を整えることを考えてほしい。

相手を直接感情的に攻撃することはのちのち自分で後悔することになると思うから。

何より、自分を裏切った人のせいで自分の人生に「あの時こうしなければよかったな」という汚点を残すことほど損なことってないと思うから。


浮気解決診断シミュレーター【PC|浮気調査】HAL探偵社紹介プログラム

夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」


家庭不和ブログ
夫婦ブログ
前回更新してからまたまた長い時間が経ってしまいました。

先月、やっと主人が離婚を受け入れてくれました。
主人の浮気が発覚してから5年という長い年月が流れ、ずっと別居だったこともあって私の中ではもうすっかり独身の感覚になってたけれど籍が入ってる限り全く自由に生きるわけにはいかない。
この5年の間に主人と会ったのは数えるほどだけど、そのたびに「離婚を考えてほしい」と言い続けた私と、のらりくらりとかわし続けてきた主人。

結論から言えば主人は今でも私との離婚は不本意らしい。
でももうこれ以上引っ張ってもお互い人生の無駄になるだけだということにやっと気付いてくれたようで、「これからはお互いの人生を応援しあえるいい関係でお互い頑張ろう。」ということになった。

私と別居している間に他に女性を作るわけでもなく、自分は住んでいないマンションのローンを払い光熱費や私が使ったカードの支払いも文句を言わずに払い続けてくれたことはこういう状態の夫婦としては珍しいのかもしれない。
実際私はほとんど実家で過ごしてるから無職無収入でも全く困らないし、ストレスフリーで楽しい「実質独身実家生活」にどっぷり浸ってて、今更籍を抜こうがどうしようが何もかわらないというのが正直なところだった。

でもそれは私も逃げてることになるわけで、また話を詰めるのは疲れるし勇気もいるけれどいつかは乗り越えなきゃならない壁。
自分の人生、自分で一歩を踏み出さなきゃ前になんて進めない。


私は主人を嫌いだとも憎いだとも思っていない。
こうなったのは私にも大きな責任がある。
理由が浮気であれ何であれ片方だけが100%悪いなんてことは有り得ない。
一見、完全被害者に見える方にも何かしら原因はあるんだと思う。

これからのお互いの人生を応援できるいい関係の為にも慰謝料は無し。
預貯金とマンション分の財産分与だけ。

この前主人と話した内容からすれば、財産分与もかなり主人に有利かなと思わなくもないけどその方が私も気持ちがスッキリする。

5年という長い時間の中で苦しんだこともたくさんあったけれど、長い時間をかけたからこそ理想的な離婚ができるような気もする。
人を憎んだり恨んだりしながら幸せになんてなれないと思うから。


離婚届けを出したら私はとりあえず実家に戻る。
無職無収入だから父の籍に戻るしかないけど、父の籍に戻ることで生活面の小さな不便はすべてなくなる。
親に甘えることは人それぞれ賛否両論だと思うけれど、親が負担になる状況で甘えるのではなく全く問題ないなら私はなんとも思わない。
もちろん両親に感謝の気持ちは忘れないけれど。

理想的な円満離婚が実現しようとしている今、ここまで私を支えてくれた周囲の人達にありがとうの気持ちでいっぱい。
離婚を受け入れてくれた主人にも。

私とさえ結婚しなければ主人は離婚を経験せずに済んだのかもしれないけれど、主人の人生でおそらく初めての「試練」となった私との離婚を主人のこれからの人生の糧にしてもらえたらと思う。
それはもちろん私も同じ。


結婚も離婚も自己責任。
その相手を選んだのは自分。
いつのまにか違う方向を向いてしまってたことに気付いたから自己責任で人生をリセット。

私の選択はこれ以外の何ものでもない。
そしてそれが一番私らしい選択なんだと思う。

今はこれからの人生への希望でいっぱい。
全てがキラキラ輝いて見える。
人生まだ半分!
これから、これから♪


浮気解決診断シミュレーターはこちら【PC|浮気調査】HAL探偵社紹介プログラム

家庭不和ブログ
夫婦ブログ
ずいぶん長い間ここを放置してしまいました。m(__)m

長い時間が経ってるというのに私の状況は何も変わらず。
離婚したいと思ってることは伝えてはいるものの、主人は相変わらずでその話題には触れないままの別居生活。

1月1日の12時過ぎと、私のお誕生日の日付が変わってすぐに「おめでとうメール」がくるのみ。

私は実家と自宅を行ったり来たりの生活で、移動するたびに主人に「帰ってきました」とか「しばらく実家にいます」とかメールはしてるんだけど、主人からの返信は全くお気楽で「おかえり~。(絵文字付き)」って感じで。。。

この前なんて私が自宅に帰った連絡メールを入れたら「ご飯食べに行かない?」とか。

いまだに時間が経てばなんとかなると思っているのか。。。


浮気の証拠には発覚してから3年という時効がある。
私が興信所を使わずに自力で手に入れた裁判で使える証拠も時効を迎えてしまい今では無意味。

もっとも、主人はすっ呆けるようなことをする(できる)人ではないから、最初から主人と私の間では主人が認めた時点で証拠はいらなかったのかもしれないけれど。

このブログは弁護士さんのアドバイスもあって記録を残すことと、辛くて冷静になれなかった頃に少しでも自分を客観視したいという思いから書き始めたブログ。

このブログに遊びに来て下さってた方々も、離婚されて新しい人生を歩まれてる方、浮気からの夫婦再構築を目指されてる方、それぞれにご自分の納得いく生き方を選択されてることと思います。

私はやっぱり離婚しか考えられないし、私自身が「一度裏切った人を信じて次に裏切られた時は信じた自分が悪いと思うタイプ」だということは自分で一番よくわかってるので、離婚という結論は変わらない。
それをしっかり伝えてあるにもかかわらず、そのことに向かい合おうとしない主人の本心は全くわからないまま、今年も残すところあと2ヶ月ちょっと。

年頭に「今年こそ離婚する!」って決めたのになぁ。

私自身今の生活に全く不自由はないんだけど、主人は文字通り「ATM状態」で一般的にはどう考えても不本意な状態だと思うんだけど。


長い間放置になってしまいましたが、このブログを訪れて下さった方に少しでもお役にたてるような記事をまた少しずつ書いていきたいと思います。


浮気解決診断シミュレーターはこちら【PC|浮気調査】HAL探偵社紹介プログラム

家庭不和ブログ
夫婦ブログ
>>次のページ
単身赴任中の夫に浮気されました。夫の浮気と向き合う為にこのブログを始めました。